柱1 業務の仕組み
受注から請求まで、同じことを何度も入れていませんか。
「あの人しか分からない」仕事も、紙・転記・集計の手間も、引き継げる形(手順書)と仕組み(台帳)にしてお渡しします。注文・進み具合・請求で、同じ内容を入れ直し、食い違いの確認にまた時間を取られる。受注〜請求の流れを整理し、入れ直しを減らします。
業務改善舎
製造業の設備設計に約20年。入れ直しを減らす台帳・手順書と、対策案を比べる計算資料をお渡しします。
柱1 業務の仕組み
「あの人しか分からない」仕事も、紙・転記・集計の手間も、引き継げる形(手順書)と仕組み(台帳)にしてお渡しします。注文・進み具合・請求で、同じ内容を入れ直し、食い違いの確認にまた時間を取られる。受注〜請求の流れを整理し、入れ直しを減らします。
柱2 熱・気流のシミュレーション
工場が暑い。保冷・保温がもたない。換気やファンが効いているか分からない。設備の熱がこもる。付けてから効かないと分かっても、工事と設備の費用は戻りません。対策案を、同じ条件の図と数字で見比べられる形にしてお渡しします。
現状
屋根に排気ファンを追加約44℃→約36℃
作業する高さの平均温度

外30℃→庫内5℃
熱の逃げ道を色で見る

2kgで約46時間
保冷剤2kgで、庫内が10℃になるまで
※架空の寸法・仮の条件での計算例。実測値・効果の保証ではありません。同じ条件の手計算との差は約1%
相談フォームは4項目・約1分で入力できます。
卸・製造・工事・設計事務所・食品・飲食と業種は違っても、ご相談の形はよく似ています。いちばん近いものから、お読みください。「DXを進めたいが、何から手を付けるか」というご相談の入口も、この4つに集まります。
受注から請求までの二重入力・属人化・マニュアル不足を、形にして解決
注文は電話やFAX、案件の情報はLINE、進み具合は紙の台帳、請求は会計ソフト。同じ内容を何度も入れ直し、食い違いの確認にまた時間を取られる。やり方は担当の方の頭の中にあり、休むと仕事が止まる——。業務改善舎は、その流れを1枚の図にし、入れ直しを減らす台帳と、引き継ぎに使える手順書にしてお渡しします。約束するのは時間ではなく、お渡しするものです。
受注の内容を、紙の台帳・Excel・社内のソフト・会計ソフトへそれぞれ入れ直している。どれが正しいのか、食い違いの確認にまた時間がかかる。
納期の近いもの、納品したのに請求していないもの、入金が遅れているものに、気づくのが遅れる。売上や原価は月末に集計するまで見えない。
機械の操作、例外の判断、事務の段取りが長年の経験に頼っている。新しい人に教えるたびに一から説明し、休みや退職のたびに仕事が止まる。
ChatGPTやClaudeを使えと言われても、どの書類のどの手間に使えばよいか分からない。調査メモから指示書を作るような作業に、毎回時間がかかる。
熱・気流のお困りごとは → 計算の見本を見る
手間の大きさは、「入れ直しにかかる時間(1日あたり) × 出勤日数 × 人数」で見えてきます。御社の数字を入れてみてください。無料相談では、この数字を一緒に確かめるところから始めます。
「何をしてもらえるのか」が先に分かるように、お困りごと→お渡しするもの→進め方→料金の目安の順でまとめました。料金はすべて税込です。
電話・FAX・メール・LINEで入ってくる注文や案件の情報を、紙やExcel、社内のソフト、会計ソフトへそれぞれ入れ直している。食い違いや入れ漏れが、請求の前に見つかって手戻りになる。
1か月目:受注から請求(出荷)まで、どこで・誰が・何に入れているかの流れ図1枚と、二重入力・食い違い・漏れの箇所と直す候補の一覧。
2か月目から:1回入れれば関係する一覧が書き換わる台帳(Googleスプレッドシート)の型、入力のルール、手順書。
案件1件を受付から入金まで追いかけて、担当の方にうかがいます。今お使いの表・LINE・会計ソフトは残したまま、まとめる形を考えます。社内のソフトや会計ソフトとのつなぎ方は、現物を拝見してから範囲をご相談します。
初回1か月 55,000円(税込)。2か月目からは月55,000円(税込)〜で、その月にお渡しするものを月の初めに決めます。
進み具合が担当の方の頭の中にあり、聞かないと分からない。納期が近いもの、未請求のもの、入金が遅れているものに気づくのが遅れる。売上・原価・人件費は月末まで見えない。
台帳から自動で出る「状態の一覧」(受注→手配→納品→請求→入金の件数と金額)と、「知らせの一覧」(納期が近い・未請求・入金遅れ・在庫不足)。週ごとの売上や原価などを1枚で見る表(見る数字は御社と決めます)。
まず「誰が・何を見て・何を決めたいか」をうかがい、見る数字を絞ってから作ります。毎日入れる手間が増えないよう、入力は今の流れに合わせます。
初回1か月 55,000円(税込)。01の台帳と組み合わせる場合も、その月にお渡しするものを月の初めに決めます。
機械の操作・作業の手順・安全の判断・事務の段取りが、長年の経験に頼っている。「マニュアルを作って」と頼んでも、本人は忙しくて進まない。
1か月目:業務の棚卸し一覧1枚(どの業務を誰が持っているか・どこから形にするか)、マニュアルの型、最初の1業務のマニュアル。
2か月目から:優先順にマニュアルと、判断の基準を書き出したチェックリスト。撮影した動画があれば、字幕と章立てを付けた動画マニュアルも作ります(最初に見本で仕上がりをご確認いただきます)。
ご本人に書いてもらうのではなく、聞き取ってこちらで文章にします。現場で一度使ってもらい、直してから仕上げます。
初回1か月 55,000円(税込)。2か月目からは月55,000円(税込)〜で、作る本数を月の初めに決めます。
AIを入れたものの、数人が数回触って止まっている。調査シートや現場メモから指示書・報告書を作る作業が、毎回手作業のまま。何を任せてよいか、社内の決まりもない。
業務ごとに「AIに任せる/人が確かめる/任せない」を仕分けた表、そのまま使える頼み方の例文集、情報の扱いの決まり1枚。1つの業務について、手元の資料からAIで下書きを作る手順書と、その試作(例:現地の調査メモ → 指示書の下書き)。
道具選びからではなく、どの書類のどの手間が減るかから決めます。AIの下書きは、必ず人が確かめる前提で組みます。
初回1か月 55,000円(税込)。お客さまの取引先や一般の方が直接使うAI窓口は対象外とし、社内で使う下書きの仕組みでお応えします。
受注から入金までを、注番(案件の番号)1本でつないだ台帳の見本です。会社名・金額はすべて架空です。面談では、画面共有で動きをお見せします。
見本はGoogleスプレッドシートで動きます。実際の導入では、御社の帳票の名前と流れに合わせて作り直します。
相談フォームは4項目・約1分で入力できます。
業務改善舎は、製造業の設備設計に約20年たずさわってきた実務者が運営しています。ベテランの頭の中にある勘を、原価の積み上げや点検項目のチェックリストなど、数値と基準の形にしてきました。ITの会社ではなく、毎日書類と図面を扱ってきた現場の側から考えます。
仕様書・図面・部品表(手配する部品の一覧)という別々の書類を連動させ、同じ数字の転記と食い違いを減らす仕組みを自分で作り、定着させました。
2つの勤め先で、2Dから3DのCADへの切り替えを自分から提案し、定着させました。切り替えの際は各部門と協力して操作手順書とルールを作りました。
前の勤め先で約10年、引き合いのたびに原価を積み上げる見積を担当しました。図面の点検項目をチェックリストにし、人によって見る所がずれないようにしました。
料金は、お渡しするものの範囲で決めます。時間では決めません。表示はすべて税込です。
表示は税込価格です。お支払いは銀行振込のみです(振込手数料はお客さまのご負担です)。具体的な範囲と金額は、無料相談のあとにお見積りします。
熱・気流の計算は、すべてオーダーメイドです。料金の段は、流体(空気や水などの流れ)を計算に入れるかどうかで変わります。
どの段も基本は条件1パターン・表示は目安(下限)で状況により変わります・お支払いは銀行振込のみ。見たい範囲や比べるパターンを絞れば、費用はご相談できます。
計算結果は、案どうしの比較を含め、実測との一致を保証するものではありません。
自分のペースで確かめたい方のために、本・テンプレート・無料の記事を用意しています。どれも「読んだあと、明日から1つ手を付けられる」ことを目指して作りました。
「DX担当」と言われたけれど、何から始めればいいか決まっていない方へ。
設計・生産技術・営業設計の3分野で、現場で起きやすい困りごとを30場面に分け、それぞれ「よくある状態」と「最初の1週間でやること」をまとめました。副題は「Excel脱却」ですが、多くの場面は今あるExcelやスプレッドシートのまま始められる一手から書いています。
生成AIを触ってはみたが、自分の仕事にまだ組み込めていない方へ。
コードを書かない設計者が、Claude Codeに頼んで作り、今も動かしている4つの仕組みを、指示文の例・確かめ方・つまずいた点とセットで載せました。失敗した話と、事故を防ぐための確認の手順も隠さず書いています。
紙の日報を毎月Excelに打ち直し、月末の集計に追われている方へ。
日報を1行ずつ入れるだけで、月別・作業者別・工程別・品番別の集計とグラフが自動で出るExcelテンプレートです。マクロは使っていないので、開いたその日から使えます。
「業務改善舎|設計屋ケンイチ」の名前で、現場の困りごとを1本に1つずつ書いています。たとえば最近の記事は次の2本です。
読んで「うちの場合はどこから?」と思ったら、30分の無料相談へ。本やテンプレートは入口です。御社の流れに合わせて、1か月目にお渡しするものをご提案します。
30分無料相談を予約する製造業の設計に約20年たずさわってきた実務者が、属人化の解消や生成AI活用の進め方を解説する読みものです。今後、記事を増やしていきます。
「あの人に聞かないと進まない」を、言語化→標準化→仕組み化の3ステップで解消する実務的な手順を解説します。
記事を読む『作ったのに誰も見ない』を防ぐ、対象業務の選び方・判断基準の聞き出し方・現場での試用と承認まで実務手順を解説します。
記事を読む『Excelが重い』『作った人しか直せない』を、システム導入前に整理する方法を解説。入力と集計の分離から移行判断まで紹介します。
記事を読む業務改善舎は、現場の困りごとを小さくほどき、使える仕組みに変える支援を行います。難しい言葉や大きなシステムの前に、まず「ここを直すと毎日が少し楽になる」という一点を一緒に探します。
AIを入れることが目的ではありません。人が迷わず動けるように、業務を整えることが目的です。
初めて業務改善を頼む会社ほど、費用・範囲・社内説明に不安があります。よくある疑問を先にまとめました。
できます。専門用語を前提にせず、今の作業内容をうかがいながら整理します。使う道具も、現場が扱えるものに絞ります。
いいえ。お渡しするもので約束します。月の初めにその月の範囲をご相談して決め、決めた範囲は月内に仕上げます。時間が足りないときも、追加の費用なしでこちらで仕上げます。途中で増やす・変えるときは、範囲を改めてご相談します。
変えなくて構いません。今の道具を残したまま、情報をまとめる形から考えます。社内のソフトや会計ソフトとのつなぎ方は、現物を拝見してから範囲をご相談します。
マクロは対象外とし、代わりに関数とGoogleスプレッドシート(Apps Script)で同じ目的の仕組みを作ります。
最初から大きく作りません。まずは1つの流れに絞り、流れ図・台帳・手順書から始めます。システムの構築が必要になったときは、システム担当の方やITの会社へ渡す要件の一覧をまとめます。
必要ありません。1か月目にお渡しするものの提案をご覧になって、必要だと思われた場合だけ次に進めます。しつこい営業はしません。
無料相談は0円です。初回1か月は55,000円(税込)、2か月目からは月55,000円(税込)〜が目安です(お支払いは銀行振込のみです)。実際の金額は、お渡しするものの範囲を決めてからお見積りします。
オンラインが中心です。訪問をご希望の場合は、日程をご相談ください。訪問にかかる出張費・交通費・宿泊費は、実費を別途ご請求します(事前にお見積りします)。
2026年度からの「デジタル化・AI導入補助金」では、AIの導入が対象に含まれており、取り組みの内容によっては対象になる場合があります。ただし、対象になるか・いくら補助されるかは制度の要件と審査によるため、確約はできません。申請の手続きの代行は行っていません。
職場の仕事を1つ選んで18の質問に答えると、その仕事をどこから手を付けるかの当たりが付くチェックリスト(PDF・製造業の現場版)を、メールでお送りします。しつこい営業や電話でのセールスはしません。
相談の前に、まず自分で確かめたい方のための資料です。フォーム送信後、ご記入のメールアドレスにダウンロードのリンクをお届けします。
登録不要ですぐ読みたい方には、無料の属人化 自己診断チェックリスト(PDF)もあります。
30分のオンライン相談で、受注から請求までのどこで同じことを入れているか、どこが人に頼っているかを整理し、1か月目にお渡しするものをご提案します。今の業務をそのまま話していただければ大丈夫です。
相談フォームは4項目・約1分で入力できます。